インテリアとしてもお洒落に使える「大事な記念だから残したい」

以前の結婚式会場・披露宴会場では入口付近にその会場の設備による式場案内のみというのが一般的でした。でも、ご宴会の案内でよそ様と一緒に並んでいるだけ、というのも最高の記念日にはなんとなく味気ないところがありました。

そのようなことから、90年代の半ば頃から結婚式会場・披露宴会場にウェルカムボードを設置する方々が増えてきました。今では、とても重要なアイテムになっています。大事な日に大事な役割を果たしてくれたアイテム、その後、どうされますか?その後の利用法というのもウェディングプランを考える時、大切なポイントになってきています。

ブーケはブーケトスで出席してくれた方がもらってくれます。ドレスはレンタルかオーダーかということもありますが、オーダーのドレスもリメイクして使うことができます。では、ウェルカムボード、どうしますか?おもてなしの心を最初に表してくれたウェルカムボードをずっと可愛がってあげるといいことあるような気がしませんか?

後日、新居のどこかに飾っておいても、ちょっとお洒落なインテリアになりそうな、ウエルカムボードがあります。そんな、デザインのものを選んでおくのはいかがでしょうか。

最近は玄関の門扉にウェルカムボードを取り付けてるお宅も増えてきました。あの時のウェルカムボード、是非、活躍していただきましょう。まず、玄関は毎日出入りする場所なので、大切な思い出の品がその都度、目に留まります。いつまでも、あの日の感動、あの日の気持ちを呼び起こしてくれるでしょう。

玄関には窓がない場合も多いので、明るいもの(それはたとえ、気持ちであっても)をもたらしてくれるアイテムを置いておくのは風水的にもいいのです。良い気は玄関から入ってくるのですよ。

玄関の棚の上にさり気なく置かれていたりすると、遊びに来ていただいた方をとてもなごませることにもなります。親しい知り合いの方々だけではなく、宅配の業者さんや郵便配達の方などもとても癒されるのではないでしょうか。

式当日はお二人のお名前を挟み込んでおくところがあると思いますが、そちらを取り替えたりするのも面白いですよ。旅行に行くごとに撮ってきた写真にするのも良いし、一月ごとに今月の目標的な言葉みたいなものにしてみるのも味のある趣向です。

ウェルカムボードをおく場所は玄関でなければいけない、シャンボアブログさんでは、そうは言っていません。私はこっちの場所の方が好み、というところがあればそちらにおきましょう。応接のためのお部屋や寝室などでも、風水のパワーは強くなる場所です。

いかがでしょうか、大切な日のウェルカムボードが、それ以降もずっと大切な日を演出してくれるのではないでしょうか。