新郎新婦へのサプライズプレゼント!ウェルカムボード贈りました

中学の時からずっと付き合っていた友人のカップルが結婚することになりました。新郎も新婦も東京の大学を出て、そのまま東京で働いていたのですが、新郎が稼業の工務店を継ぐために地元に帰ることになりました。それを機会に二人で一緒に帰ってきて、家庭を築いていくことにしたのです。東京では二人とも、同じ業界で働いていたので、仕事の方も盛り立ててやっていくのではないでしょうか。

大学、就職ともに地元に残っていた私に二次会の幹事の話がまわってきました。もちろん、喜んでやります。男性幹事には、こちらもずっと地元でお蕎麦屋さんやってる同級生がやることになりました。実は、これを機会に彼とちょっと仲良くなれればいいな…という気持ちがあったことは否めないのですが…

二次会で共通の友人たちから、サプライズプレゼントを準備することにしました。なにぶん、久しぶりに集まる人たちも多いので、二人にはちょっと悪いような気もしますが、そういった人たちも楽しめるように、会場に着いた時にまず、感激してもらいたいと考えて、ウェルカムボードにしました。

事前に彼女の方にリサーチしてみたら、式場の方ではプランナーさんと相談したシックなボードを用意するそうなので、それならばということで、二次会用のパーティー風の楽しいウェルカムボードを用意することにしました。

結婚式と披露宴は二人の人柄がにじみ出ている、品が良く、格式の高いものでした。主役の二人だけではなく、両家のご両親もとても嬉しそうでした。

二次会の会場は式場と少し離れた場所です。急いで移動しました。会場の下準備は二次会から出席の友人に協力を仰ぎました。入口にはすでにボードが設置されていました。白い布を被せてあったけど…前もって用意した中学校時代の写真と先ほどの披露宴の写真を一緒に並べました。そして、ボードの横木の下の部分にみんなの中学校時代の写真を編集したアルバムを見開きにして、並べました。

ただみんなに逢えるだけでも嬉しいことなのに、これは大うけでした。新郎新婦も集まって来てくれたみんなもお祝い気分と同時に懐かしい気持ちを満喫しました。

新郎新婦がゲストをお見送りする時にボードのレイアウトを変えました。今日の感謝とこれからも末永いお付き合いをお願いするメッセージを載せました。

後日、二人から「幹事ありがとう」の言葉とともに、ウェルカムボード、宝物にするね…と云ってもらえました。その一言、とても嬉しかったです。私も頑張らなくっちゃ…