結構悩む「ウェルカムボードのコメント」招待ゲストの構成は?

突然ですが、明日、挙式を控えています。高校時代から付き合い始めた相方とゴールインにこぎ着けました。いろいろ困難なことがあったけれども、ここまでこれたのは周囲の方々にささえていただいたおかげだと考えています。そのようなわけで、結婚式は自分たちが祝ってもらうというよりは、「ここまでこれました」という感謝の気持ちを表す式にしたいという希望がありました。

プランナーさんといろいろ相談して、企画や進行のプランをだいたいそうしたのですが、最後まで迷ったのが、ウェルカムボードのコメントです。「ようこそ」という言葉と二人の名前だけ書かれているのもなんか、素っ気ないかなぁ…とずっと悩みました。どんなふうにすれば、来場していただいた方、みなさんに感謝の気持ちを伝えられるか…

去年、結婚した友人に訪ねてみました。「招待ゲストの構成はどんな感じなの?」そういった、友人の与えてくれたアドバイスが大きなヒントになりました。

式の招待ゲストは親類や職場の関係者など、わりと年配の方が多いのか、ご友人が中心で年齢層が近い方が多いのか、というように分かれるのではないでしょうか。そのことを考えながら構成比率の高い方にターゲットをしぼるか、高くない方にターゲットをしぼるか、というやり方も一つの方法です。

でも、どちらにターゲットをしぼったとしても、気のまわる方がいらっしゃったら、あんまり自分達のことは考えてないのかな…と感じてしまうのでは…やっぱり、むずかしいな…と思った時に、その友人が「どんな構成でも、格言とか名言を引用すれば、多くの人の心に響くんじゃないか?」と云ってくれました。

格言や名言からの引用、いいアイディアです。早速、相方と一緒に調べてみました。歴史上の人物、成功した企業家、スポーツ選手…いろいろな方々がいろいろな言葉を残しています。そんな中から私たちが選んだのは「私たちは、この世で大きいことはできません。小さなことを大きな愛をもって行うだけです」というマザー・テレサの言葉です。

これならば、来場していただいた全員の方々に、今までの感謝とこれからの私たちの決意を伝えられるのではないかと思えました。なんとかベストチョイスができたのではないかと自負しています。プランナーさん、何度も締め切りを延ばしてもらって、すいませんでした…

実は私、趣味で草野球のチームに入っているのですが、中学・高校・大学とずっと野球を続けてきました。そうしてこれたのも高校でマネージャーやってくれた相方のお蔭なのです。式の来場者の方々には二人でメッセージをおくるのですが、個人的にも明日、相方に「今まで、ありがと。これからも宜しくって」伝えないと…